国家の発展にこの骨子を盛り込むと良いのではと言う原則を昔ネットで発見しました。
そのログからの引用です。どこからかは忘れましたが、中々良い原則だと思います。


  一、隣接する国は互いに敵対する。
  二、敵の敵は戦術的な味方である。
  三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
  四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
  五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
  六、優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない。その逆も然り。
  七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。
  八、外国を利用できるか考える。
  九、日本が利用されているのではないか疑う。
  十、目的は日本の生存と発展だけ。
 十一、手段は選ばない。
 十二、損得だけを考える。道義は擬装である。
 十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
 十四、油断しない。
 十五、友好,理解を真に受けない。
 十六、徹底的に人が悪い考えに立つ。
 十七、科学技術の発達を考慮する。


特に国家の究極の目的は、10「目的は日本の生存と発展だけ」ではないかと思います。

現状では中韓に利用されまくっており、「日本が利用されているのではないか疑う」の原則すら満たしていません。


皆さんはこの17箇条、どう思われますか?