このスレ見るまで、落ち込んでいた。
国籍法改正案が通っちゃって、絶望していた。
政治の話は友達同士でも、親子でもなんとなく引いちゃう日本人。
いままで国民は政治家に国政丸投げで、なにかあっても「そのうち誰かがなんとかしてくれる」
とか、恐い事に巻き込まれたくないから、見て見ぬ振りをする。
自分も含めて日本人は政治の話は後ろめたいような、タブー感があった。
で、気づいたときにはこんな法案通っちゃって、もう今から立ち上がっても間に合わないのか?
と絶望してた。

でも麻生さんの国籍法改正案についてのコメント「国民の意見もありますから」って言葉、
この法案、麻生さんは詳しく知らないんじゃないの?とか、麻生さんはこの法案通してもいいんじゃない?とか
言ってた人たちもいたけど、違うんだよね?
いい加減、国民も政治に参加するべきで、国民一人一人が自分でいろいろ調べて、自分で判断して、
行動に起こすべき時が来たってことなんだと思う。
5日に参議院で可決しちゃった時も、デモやろう!という人に「マスコミが取り上げないから意味が無い」
といった人いたけど、本末転倒。
マスコミに取り上げてもらうためにデモやるんじゃなくて、抗議する態度をしめす意味でデモやるんで、
ついでにマスコミに取り上げられるといいな〜てことじゃない?
結局、意味無いってことで意気消沈しちゃった人多かったし。
民主の議員が言ってた、「工作員による行動」て、反論できなかった。


何が言いたいかというと、これからは日本人は、自分で知ろうとする行動、自分で調べるという行動、
自分で動くということをしていかなきゃいけない。
だからクリスマスカード送るのも、アイドルヤスポーツ選手とは違い、政治家によって
この議案には意見が一緒だけど、そっちの議案に対する考えは違うとか、この政治家はどんな理念を持っているか、とか
調べてから送ろう。
そしてそれを癖にしていくのがこれから国民が政治に参加していく一歩だと思うんだ。

クリスマスカードを実名で送ったら、勇気逆にもらった。
これからは、駅前演説とかも聞くし、国籍法チラシももっと撒くし、人にもはなしていくし、
でもあったら参加する!
このスレのおかげだ、ありがとう!