国籍法改悪反対請願・陳情書スレ13
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0172行政訴訟の件についてのまとめ2
2008/12/14(日) 13:25:51ID:9UCm+3ZCメリットとしては、裁判を起こすことによってマスコミなどの注目を集め、国籍法問題に世間の耳目を集める
チャンスになるということが挙げられます。特に全国各地で同じような訴訟が起きれば注目度は高まるでしょう。
また前スレでの提案者さんの話だと、規則の効力を争っている間は国籍法の運用を止めることが出来るそうです。
もしそうだとすれば、短時間とはいえ世論の喚起を促す間の時間稼ぎになるかもしれません。
デメリットは、仮に勝訴したとしても、攻撃対象が規則制定手続の瑕疵であるため、国籍法本体は叩けませんし
もう一度きちんとパブリックコメント募集をした上で、同じような規則を制定されたらそれまでだということです。
つまり、残念ながらこの訴訟が国籍法問題への決定打となることは100%あり得ないのです。
また訴訟を起こす人は当然人的・物的負担を負うことになりますし、裁判では実名や顔を公開しなければなりません。
ただ、国籍法問題が世間ではあまり注目を集めていない現時点においては、訴訟を起こすことによって
注目を集めるという効果は決して馬鹿にならないものだと思います。特に管轄の異なる各地の裁判所で、
一斉にパブリックコメント募集不実施の違法性を訴える訴訟が提起されれば、マスコミも目を向けざるを得なくなるでしょうし、
それによって国籍法制定過程の異常さ、ひいては国籍法そのものの問題性に目を向けてもらう契機にもなると思うのです。
以上がまとめと私の考えとするところです。ぜひこのスレの皆様の忌憚なきご意見・ご批判をお聞かせください。
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