国籍法改悪反対請願・陳情書スレ12
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0820エージェント・774
2008/12/13(土) 01:17:12ID:aD4CYZ6N反対派議員とは意識のギャップが大きいと思いますよ
反対派議員たちは半年後の法務省の報告時点でおかしなところがあれば突っ込んで
そこから改正に持っていこうと思っています。
半年ぐらいで取り返しのつかない事態になるとは思っていないのです。
むしろ、本音では、ザル法のまま半年ほどやらせてみたほうが
色々トラブルが起きて突っ込みを入れやすくなると思っています。
彼らの認識している国籍法の最大の問題点はその条文ではなく
むしろ附帯決議の重国籍の部分です。
ここを足掛かりにして売国勢力が二重国籍の容認を進めてくるのを警戒しています。
「こんなに二重国籍の子供が増えたんだからいっそ二重国籍を容認しよう」と言ってきます。
それを警戒しています。そして、それを阻止しようとすると取引材料として
「国籍をどうしても選択させるなら、せめて外国籍を選んだ子には参政権だけでも与えてあげよう」と言ってきます。
外国人参政権を今回新たに増える二重国籍者の国籍選択時の特典としてつけるということです。
こうして外国人参政権の特例が生まれ、これが拡大解釈されていって外国人参政権の全面容認となっていきます。
新たに増える選挙民の票を当て込んで自民も民主も大部分はこれに賛成して媚を売っていきます。
だから、重国籍か外国人参政権のどちらかが通る可能性が高いです。
反対派議員たちはこうした動きを警戒しているので国籍法そのものはそれほど重大視していません。
また、こうした動きは今はまだ表面化していませんが、もし民主党政権になれば加速します。
だから、とにかく麻生首相を支えようとして、麻生バッシングに警戒的になっています。
これが現状です。そうした反対派の心情を正確に反映しているのが水間氏のブログの指示であり、
�Aの官邸・改正請願書の4枚組のコンセプトなのです。
こうした経緯をちゃんと説明すればいいのですが、水間氏にせよ戸井田議員らにしても
あまりそういうことが細かく伝わる文章ではありません。
ネット民など扇動する対象でしかないということでしょうか。城内さんなどはこんな感じではなく
もっと真摯だったのですが。
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