請願内容3 審査情報の開示

日本国籍保有者は日本における主権者であり、その主権者がどのような人間で構成されているのか把握するのは
主権者たる国民の当然の権利である。
また、偽装手続きの防止のためにも法務省当局と国民との間の情報の共有は不可欠でもある。
よって、法務省には国籍取得に関する審査の情報、すなわち毎月の国籍申請数、申請受理数、国籍付与数の結果および予定を各自治体を通して毎月公表し
なおかつ国民の情報開示の請求に対しては個別に対応し、個人のプライバシーを過度に侵害しない範囲で、
個別の審査の中身についてより詳細な情報を開示する制度について施行規則に明記することを求めます。