>>694
そうなるでしょうね。
この件の最高裁判決=新国籍法の趣旨 は
「親が原因で子が権利(国籍取得権?)を行使できないのはNG」
ということなので。

日本人同士の社会でも、例えば親に前科があったり現在刑務所にいるからと言って、子供の選挙権・
被選挙権を停止したり公立小学校に入学を拒否したりするのはダメですよね?(実際の社会では
有形無形の差別・区別がありますが)


不法滞在母と日本人父の間に真正に生まれた子であることが客観的に認められるなら、日本国籍は
認める。
で、その上で母親や親族の在留資格審査に際して特別扱いを禁じたり(入管法)、選挙権・被選挙権を
制限したり(公職選挙法)する立法を別途求めるのが良いかと思います。
この辺は「国籍法改正」とは別の請願(国会宛?)になりますかね…