国籍法改悪反対請願・陳情書スレ11
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0552エージェント・774
2008/12/08(月) 21:00:19ID:dGyNUyJp法務省の人は少し面倒くさそうだったけど、親切でした。
国籍法について法務省の現場の人がどういうスタンスであるのか
少し伝わってきました。皆さんにも法務省の人とどんどんお話することはお勧めします。
こちらの懸念しているようなことは(よほどの陰謀論はともかく)だいたい理解してくれます。
ただ、あくまで法理を優先しているので、なかなか対応できないという感じですが。
印象的であったのは、「日本国籍を持つ人は全員対等である」という考え方でした。ま、当たり前のことなんですが。
以前に電凸した時に「日本国籍を得るためにはみな同等の条件をクリアしなければいけない」と言っていたのと同じ思想なんだなと思いました。
ちょっと目から鱗だったのが
国籍付与手続きと入国審査が全く別々の扱いで、互いに影響し合うことがほとんど無いことでした。
例えば不法入国者の母親から生まれた子供でも、子供は子供で関係なく国籍は与えられ、
一方、国籍取得者の母親だからといって入国審査で優遇されることは全く無いのです。
理由は簡単で「違う部署がやってるから」。ああ、お役所仕事だなぁと思いました。
また、知っておいたほうがいいこととして気づいたのが
今までも日本人男性と外国人女性との間に産まれた婚外子が日本国籍を取得した例はあったということです。
それは、日本人男性のほうが元の妻と離婚して、その外国人女性と再婚した時に
その子供が改めて日本国籍を申請した場合のことです。
これが今回の改正によって新たに生じるケースに、今ままでのケースの中では最も近いケースだといえます。
だから法務省の人はこのケースを念頭に置いて考える傾向が強いようです。
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