国籍法改悪反対請願・陳情書スレ10
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0412エージェント・774
2008/12/05(金) 18:13:27ID:gMlApaiNそうなんですよね。
そもそも本来は父親って子供との繋がりが母親に比べて希薄なので、
やはりそのあたり、「父親との親子関係の証明」って「母親との親子関係の証明」よりも少し差っぴいて設定されてるんじゃないかと思います。
そういう「父親との親子関係の証明」においてMAXの信頼度が求められるんじゃないかと。それが具体的にどういうものなのかというと
やはり懐胎への関与の証明なんでしょうね。そこで時系列的な追跡調査などをするという話になるのでしょう。
ハッキリ言って、そんな面倒臭いことをするくらいなら現代においてはDNA鑑定をしたほうがよほど楽に思えますが、
これは相手に強制する根拠が無いということに法的になってるので敬遠されたのでしょう。
あの、それからですね。DNA鑑定を採り入れている外国の場合というのは移民の件で非嫡出子の場合ではないようです。
どうやら外国では非嫡出子の場合は単に認知のみで「父親との親子関係の証明」としている例が多いようです。
しかし、これはそもそもそれらの国では日本ほど戸籍制度が完備されていないので「母親との親子関係の証明」のハードル自体が低いので
「父親との親子関係の証明」のハードルも相応に低いということでしょう。
要するに日本は(移民への対応なども含めてですが)敷居の高い国なのです。だから「父親との親子関係の証明」に高いハードルを設けてもいいのです。
それが諸外国と一緒でないのが差別だとか言う人もいますが、そんな外国との比較よりも、
日本に住んでいる日本人が政府の高い要望に応えて生活している以上、同じように日本人になる外国人が同じだけの高い要望に応えないほうが
よほど不平等で失礼なことなのです。敷居が高いと批判する人はいるでしょうが、現に高いのだから仕方ないのです。
我々だってずっと戸籍制度の制約の中でやってきたのですから、それは新日本人だって同じハードルを超えなけれえばならないのです。
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