>>793
重国籍は重国籍で現在別口で売国的な勢力が法案を準備中なのですが
これはなかなか反対が多いわけです。特に自民党において反対する人が多いのです。
そこで国籍法の改正案に「将来的に重国籍を容認する方向」に肯定的な附帯決議をつけて
この国籍法改正案を衆院・参院とも全会一致で可決させることによって、
この附帯決議の中の「重国籍の容認の方針」という部分も全会一致の賛成を得たという既成事実を作るのです。
そうすると、そういう既成事実を楯にとって重国籍推進派が次に重国籍法案を出した時に
「重国籍容認は党全体で容認したはず」と言って党内議論を押し切ってしまえるというわけです。
そうやって国会に提出してしまい、今回の国籍法のようにまた全会一致で通してしまおうという魂胆です。