まぁ要約すれば
法律というのは法理の実現のためにあるのではなく
社会秩序の維持のためにあるということ。
犯罪抑止のためならいくらか平等の原則に反することも許容されるはずということ。
これを忘れて法理優先が過ぎると、議員や学者のウケはいいかもしれんが
国民の広い支持は得られないかもしれない。署名が集まらなければ本末転倒だ。