国籍法改悪反対請願書スレ
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0320エージェント・774
2008/11/18(火) 22:12:04ID:DBiNINQ0叩いてくれ
>>298GJ
国籍法改正案に反対する請願書
衆議院議長 殿
参議院議長 殿
●要旨
未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、
父が認知すれば国籍を取得できるようにする「国籍法改正案」
に以下のように反対し、修正案を提出します。
●理由
1.この国籍法改正案は、DNA鑑定などの医学的根拠を必要としません。
「外国人男性と外国人女性との間に生まれた子供」であっても、
日本人の男性が「自分の子だ」と認知すれば、日本国籍を取得できることになります。
故に、偽装結婚などの手段によって日本国籍を取得しようとする外国人が後を絶たない現実を
鑑みれば、改正国籍法は不法手段によって日本国籍を取得しようとする試みを助長するものであると考えられます。
2.認知後の父による子の扶養義務または事実確認がありません。
子と認知しても、扶養しないのでは、なんのために国籍を与えるのかわかりません。
3.虚偽申告時の罰則が軽い。
国籍という重大なものに対しての虚偽の申告に対して、罰則は懲役2年以下とあまりに軽すぎるものです。
4.母子が海外にいても、認知の申請ができます。
海外にいて、どのように子が日本人父の子供であると証明するのか、そのあたりの議論がまったくなされていません。
5.子だけでなく母にも国籍が与えられます。
なぜ、母に無条件に国籍が与えられるのか、議論がまったくなされていません。
これらのことから、
多重債務者やホームレスなど生活に窮した日本人男性と、日本国籍の取得を目的とする外国人
を対象とした不法認知の斡旋業という暴力団の新たな資金源を生む可能性があります。
●修正案や意見
以下に修正案を記載します。
1.父子の血縁関係を証明する、DNA鑑定を必須条件とする
2.父親による扶養の事実確認を必須条件とする
3.子供が日本国籍を取得した後も、父親による扶養の事実の確認を必須条件とする
4.罰則の強化
偽装結婚に適用される「公正証書原本不実記載の罪」にならい、
5年以下の懲役または50万円以下の罰金とすることを提案します。
5.外国人母の特別在留資格取得を制限する条項を設ける
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