>>125
ヘタレくらいに慎重でいいと思う。
思いつきや思い込みでイケイケドンドンでうまく行ったバブルの時代とは違う。
少なくとも頭の中に描いた空想で上手く行かなきゃだめ。
さらにそれを”絵”に書いてみて、それも上手く行かなきゃだめ。
そして実際に事業計画書などにおこしてみて、それも上手く行かなきゃだめ。

実際に動き始めたら、うまく行かないことだらけだったり、想定外の出来事がワンサカ押し寄せるんで、
計画が甘いと下手したら3ヶ月で倒産して数百万円の借金を抱えるなんてザラ。
相当練りこんでケーススタディやトラブルシューティングをこなしていても
順風満帆で上手く回るかと言うと決してそうではない。甘けりゃ尚更。

「自信がない」と思ってる人は石橋を叩きまくればいい。
成功する材料、失敗するパターン等を収集・研究して、ダメなアイディアはブチ壊して捨てる。
叩きまくっても壊れなかった、最後まで残ったアイディアは結構イケルと思う。

ちなみにその「叩き方」も色々。社会経験が少ない人程軽く、ゲンノウで一人で叩く感じ。
社会経験が多い人は、両手持ちのハンマーで、それこそ解体屋(第三者的にツッコミ入れてくれる人)を
大勢連れて来てブっ叩きまくる。前者は内向的で秘密主義、なかなか全貌を言わず、
後者は恥ずかしい事から胡散臭い事まで、0〜100まで全てを詳らかにするイメージもあるね。

どちらの計画書の事業が成立しそうか(=資金の集め易いかどうか)は言うまでもない。