【予定の1万人を大きく下回る】★麻生首相、アキバで凱旋演説 オタクから“太郎コール”

 麻生太郎首相は26日夕、東京・秋葉原駅前で首相就任後初めての街頭演説を行った。
漫画やアニメなどの“オタク文化”に造詣が深い首相にとって、秋葉原は「第2の地元」。
内閣支持率が下落傾向にある中、若者の活気を政権浮揚につなげたいようで、「
世界が見習う国になろう」と自らを鼓舞するように訴えた。ただ、注目される衆院解散
・総選挙については一切、言及しなかった。

 首相は平成18年の自民党総裁選に出馬した際、秋葉原の遊説で「自称オタクのみな
さん!」と呼びかけ、若者層の人気がブレークした。この日は、無差別殺傷事件の被害者
に黙祷(もくとう)をささげると、「お礼をかねてやってきた」と“ 凱旋(がいせん)
演説”であることを強調。約3200人(警視庁調べ)の聴衆から“太郎コール”
が起こった。


>アキバヲタ200人、自民党員900人、創価学会1200人、一般通行人900人