チベットに自由を!  ウイグルに自由を!

みなさん、昨年3月にチベットのラサで大きな騒乱があり、多くの死傷者がでた事件を覚えてますか?
中国は1950年に独立国であったチベット王国を侵略し、多くのチベット人を虐殺し、寺院を破壊し続けました。
今もなお自由を求める人々を不当に逮捕・拷問しています。一方で、チベットを中国に同化させるため、中国本土から多くの中国人を移住させています。
今では中国人の人口の方が多くなり、チベットの文化や民族は存亡の危機を迎えています。

また今年7月には中国統治下のウイグル自治区の都市ウルムチでラサと同様の事件がおき、多くの死傷者がでました。
ウイグル人もまたチベット人と同じく不当に中国に支配され、弾圧されています。
そしてウイグルも同化政策により存亡の危機を迎えています。
またウイグルで行われた46回もの核実験は放射性物質を含んだ大量の危険な核の砂を撒き散らし十数万人の命を奪いました。
今もなお適切な治療を受けられず、がんなどの健康障害に苦しんでいる人たちが多数います。

私たちは中国政府に強く抗議するとともに、少しでも多くの方に関心を持ってもらい一日も早くチベットとウイグルに自由が訪れることを望んでいます。

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