退却中、468が血相を変えて俺らを引きとめる。
振り向くと逃げ遅れたOが人民に囲まれて体当たりされてる。
ガタイがいいメタル弟とか中国語で反撃する俺とは正面から当たらないくせに、
逃げ遅れて孤立した奴を集中攻撃とか。向こうは完全に長野モードに入ってる模様。

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向こうをなだめる468と一緒にOを救出。
なんか、バル達はこっちが撤収体制に入るといきなり元気になったらしく、
直に服とかを掴んでくるようになる。

ここで親衛隊がsamuraiに何か言う。
samuraiの顔がいきなりパアァァァっとなり、
「みなさん、仲良く一緒に食事をして話し合いましょう」とか言いながら俺の首をホールドする。
(肩を組むような感じ。絞めてるわけではない)

すぐに振りほどいたが、
後から考えると警察が来るまで時間を稼いで俺らを留め置く作戦だった模様。
とっさにそういう作戦を考え付くあたり、さすが中国共産党員。
こいつらも孔明の国の人間なんだなーと、ちょっと尊敬(マジw)。

 警察が味方に来てくれると思ってノリノリのsamuraiさん↓
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つづく