>>73
構造としては、1m幅の帯を並べて繋ぎ合わせると思って下さい。

二本なら=
三本なら≡

で、それぞれを繋ぎ合わせる為に重ねる余分を「余白」としました。
「のりしろ」みたいなものと考えて下さい。
ただ、少し誤解を招く表現をしてしまいまして、この部分は「重ね」と言った方が
正しいですね。

これから「余白」は折り返す為の、縁の部分を指す事にします。

「縫製」は文字通り縫い付ける事ですが、これは基本的に「重ね」と「(作るならば)
余白」の折り返し部分を縫う事になります。

ちなみに、前回送った時は全てアイロン接着の両面テープで繋げてました(今は
ミシン縫いです)。