ダライ・ラマ14世が訪日へ 11月、北九州などで講演
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102601000142.html

【ニューデリー26日共同】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所は26日までに、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が
福岡県仏教連合会の招きで予定通り11月初めに約1週間、日本を訪問することを明らかにした。
 ダライ・ラマは体調がすぐれず今年8月にインド・ムンバイの病院に入院。10月にはニューデリーの病院で
胆石の摘出手術を受け16日に退院したばかりだが、訪日に支障はないとしている。
 ダライ・ラマは31日にニューデリーを出発。11月7日まで滞在し、3日には東京の日本外国特派員協会で講演、
4日には北九州市で講演を予定している。
 チベット問題をめぐっては、中国政府とダライ・ラマの特使による対話が10月の最終週にも北京で行われる予定。