倪下はね、これまで何度も来日してるけど日本の外務省から
「政治的な発言や行動をしない」
という条件でようやく入国が許可されている立場の人なんですよ。
4/26の「聖火」リレーで長野に来た「国境なき記者団」のメナール事務局長も やはり同じ条件で、同意のサインまでさせられた上で入国出来たんだよね。
だから座り込み抗議くらいしか出来なかった。


外務省の出す条件の方が間違っているし、旗を出して歓迎出来ないのは納得もいかない。それは百も承知の上で ここは倪下のお立場を尊重し、今回チベ旗は懐に呑んでおく。

そもそも「振るな」「降ろせ」と強制すべき事でもないので、会場で旗を振りたい人は振ればいいと思いますが、そのあたりは含んでおいて欲しい。