まずはかなり事情を知るという人物からのメールの内容を御本人の了承を得て一部紹介。

講演について、北九州市に中国大使館から圧力がかかり、
市側は講演を阻止しようとあちこちに相談しています。
そのため、会場の北九州メディアドームは講演の使用許可を出さず、使用許可願いも受け取っていません。
また、ダライ・ラマ猊下のビザも、外務省がまだ発給していません。
北九州市としてはこの講演が話題になればなるほど困るのでしょう。
ご存じと思いますが、「日中記者交換協定」のため、講演の件が好意的にメディアに取りあげられることはまずないと思われます。
そのため、まずは講演のことや、現在の国や市の姿勢・応対を、北九州をはじめ広く一般市民に知ってもらい、
世論として大きく動かさなければ、最悪の場合は中止に追い込まれるのではないかと危惧しています。
ここは中国ではなく日本です。誰の講演を開くことも、聞くことも、市民一人一人の自由であるはずです。
最大の問題は、日本の外務省がビザを発給するかどうかです。
北九州市は国の顔色を見て動かざるを得ないはずですから、いわば嫌がらせレベルの力しかありません。
しかし、猊下講演には非常に綿密な警備が必要ですので、
会場が早く確定しないと時間切れになってしまいます。

・・・・実際の内容はもっと具体的で生々しいもの。反吐が出そうなくらいw
申し訳ないけど上の内容じゃ弱いと正直俺は思う。もうちょっと勇気を持って欲しかったと考えたりもする。
でも、広くない地域狭いコミュニティで暗闘が起こっている事を考えれば
身バレを防ぐ為ここまでしか公開できないことを了承して欲しい。
まず間違いなく妨害、圧力は現実にあるものだと俺は考えている。
ただ、断言はできないけどね。俺はその当人ではないから。
後は個々人が判断して行動して欲しい。

それを踏まえた上で電凸。

まずは経済文化局北九州メディアドーム管理事務局に凸。

電話に出た人にダライ・ラマ猊下を招いて行われるイベントについてお尋ねしたいことがある旨を伝えると
「あぁ〜・・・」という反応。多分既に何人か凸してると思われ。
んで、担当者に交代。明らかに不機嫌&訝しげな声w

もう一度こちらの意図(事実関係の確認)を告げる。実際、どこがどうなってるのか?
よくわからんからまずは整理したかったしね。

まず宋生寺のサイトと個人のブログでのパンフレットや画像の削除要求の件について聞いた。
返答としては「まだ正式に決まってないのに告知されるのは困る。」との事。
じゃあ、「こういう予定です。」とか「正式」の文字がなければ画像を戻してもおk?と聞くと
「・・・まあ、それはその時の状況で・・・」って歯切れが悪いw
何度か確認したけど明言はしてくれなかったんで次の質問へ。
・・・って続く。長文スマン。