仙台組も気掛かりだけど、とりあえず有楽町レポside B

自分が到着したのは10:50頃。
会見場のビルに向かうと、早速カラフルな一団を発見。
案の定、周囲を警官に囲まれている。

とりあえず警備状況を確認する為、ビルの周囲をぐるりと回る。
…
……
………警備薄っ。
身辺のガードに余程自信があるのか、とりあえずこの場での警戒レベルは高くない
と考えたのか、外側の警官は数人のみ。
しかも駅の反対側は殆んどノーマーク。
…いいのか、それで。

通行人の「あれ何?」「何かあるの?」という視線を浴びつつ、当たり前のような
顔で先見隊と合流。
警官の緊張が無駄に高まる。

しかし、思ったほど厳しい態度はとってこない。
つーか、ホテルマンみたいな丁寧さ。
探りにもならないような雑談をし、荷物を開けろとも言われない(精々袋から覗く
三度笠に興味を持たれた位)。

勿論、ある程度の釘は刺される。曰く、
「一ヶ所に固まっている事」
「物を投げない事」
「通行人の邪魔にならない場所に立つ事」
まあ、当たり前の事ばかりである。

それだけ説明し、時間になると見送りの場所に誘導してくれる。
…と言っても、道を挟んで反対側に移っただけ。
どうやら最初から見送り場所に固められてたらしい。
そしてついに黒塗りの、いかにもvip用な車が姿を現す。
来た!一台目…は違う。
二台目…はどうだ?これか?窓が開いた…これだ!………見えん!!
身長と車高が見事に噛み合ってねえ!
写真は撮ったが、法王のお姿はサッパリだ!
記念写真というより、追跡用の証拠写真みたいになってしまった。

ともあれ、お見送りは無事に終了。
さて解散…という所で東洋系の外人さんに声を掛けられる。
(チャイニーズ?)と少し警戒するが、胸にブルーリボンを発見。どうやらお見送り
の様子。
しかし、既に帰られた事を伝えると、すぐに帰っていった。

そして、見送り組の一人が取材を受けている。
朝日・毎日なら、ねちっこく嫌味で攻めてやろうかと思ったが、どうやら違う様子。
記者曰く、「世界日報」という新聞らしい。
今回の件、我々へのインタビューも含め、明日の朝刊に載せると言って去っていた。

要チェックや!