質問2
公安のデモに参加される方を対象にした撮影の件ですが、元スタッフさん宛に貴殿が出したメールでは、
「公安が写真撮影を行っていることに対してはオープンにしないで欲しい」との趣旨のメールをされていますね?
その理由として、
「公安とのカタがつくまでは吹聴するな」
と口頭で仰っていますよね?
それよりも参加される方に対して注意を促し、参加される方ご自身で自衛策を取って頂くようにするほうが良いのではとの
元スタッフさんの意見に、貴殿が
「そんなことをしたら参加者が減ってしまうでしょう?」
と発言されたそうですが、この真相はどうなんでしょうか?

もしこのことが事実なら、貴殿がその元スタッフさんに宛てたメールで書かれていた

「外国人も参加している状況で公安の撮影を許すと、その外国人は在留資格の更新を得られなくなるなど著しい不利益を受けた
 事例もあります。参加していたチベタンがどういう人か知りませんが、外国人がチベタンの場合はもっと深刻な結果になります。
私が抗議しているのは参加者のプライバシーを守るためです。」

との文言に大きな疑問がつくのですけれど。

そして貴殿がが大阪府警公安に「噛み付き」、「写真撮影をしない旨確約させた」と私に電話で言い、2chやGoogleでもそう表明した
ことと、上記引用の「そんなことをしたら参加者が減ってしまうでしょう?」との発言に整合性が取れなくなると思いませんか?

そして、この件に関して私が貴殿に「公安に対して一筆取っておくべきではないのか?」と言ったのに対し、貴殿は
「信頼関係のものだから」と口を濁していましたね?
確かに信頼関係も必要な面もあるかも知れません。
しかし、警察と我々デモを行う者は「許可者」と「被許可者」です。そこには「信頼関係」ではなく、人として義務を果たした
上で、権利を主張するだけで良いのではないでしょうか?
 
上記の引用文が貴殿の心中であったならば、どうして公安と私的に飲食をする必要があるのでしょうか?
「信頼関係」に拘る必要があるのでしょうか?

貴殿は法学関係に強いと伺っています。
ならば、訴訟沙汰強いものは口約束よりも文書であることくらいは判りますよね?

我々フリーチベット運動をしている者は、自己ではなく、現在虐げられているチベット、東トルキスタン、モンゴルの方々の望む
方向へ運動を進めることであり、公安との「信頼関係」を築くことではないと私は感じます。


続きます