変更の骨子、理由です。

【変更の骨子・理由】
1、趣旨自体は大きく変わりません。より社会を変えようとする姿勢を強めた感じでしょうか。
「ムーブメントを作る」としたことにより「社会に知らせる、社会に訴える」以外の活動も
行えそうですが、具体的には何も思いついておらず、余り変わりはない気がします。
2.活動指針では、�@チベット以外の問題も取り扱いうること、�A政治的表現を否定しない
こと、�B他の団体と協調して活動しうること、などを明記しています。
*�@については、従来よりウイグル等について取り扱う可能性を「会の趣旨」に記載していま
したが、改めて、明記しました。
3.会の運営について最終意思決定権限を役員会に委ねています。
�@ミーティングでの議決が全参加者の意向とずれる場合が多く、これを修正する必要があること
、また、�A特定団体がミーティングの議決に参加することにより会の意思決定を支配することを
防止すること(こうなったら会を解散させることもできなくなります。)、�B緊急性のある要件
を早期に決定し迅速な意思決定を行う必要があること、を考慮し、最終決定権限を役員会(また
は役員)に委ねることとしました。
極端な例えですが、会の活動を過激な団体が影で支配するようになると、会の活動自体が過激
になり、一般参加者に被害を及ぼし、またフリーチベット活動全体に負の影響を与える可能性
もないとはいえません。
私自身はできるだけミーティングの議決や全体の意思を尊重する意向ではありますが、ご理解
いただきたいと思います。
(なお、当分、役員は自分一人でやるのではないかと思います。←但しこの点については見直
す可能性あり。)