>>319
悪いことをしたのを咎められると、中国に対する差別だと言うのは逃げ口上ですね。


私がチベット問題に興味を持ったのは、
・今自分が生きている時代に起きた殺戮だから
・殺戮が存在したという明白なソースが映像で残っているから
・殺戮をされたのが仏教国チベットの人たちであり、仏教が身近な生活をするものとして何かすべきと考えたから


ですね。


その殺戮の加害者だったのが、たまたま中国であり、
さらにたまたまその中国という国がチベットのみならずウイグル等に対しても同様のことをしていたため、
さらに中国への非難が心の中で大きくなったのです。


もしもチベット人を殺戮したのが中国ではなくアメリカやフランスなら、私はアメリカやフランスを非難していますよ。
しかし、現実にチベット人を殺戮したのは中国。
だから中国に非難がいくのです。

差別は人権を侵害するものであり、
チベット人の人権を侵害している中国こそがまさにチベット人を差別しているのです。


「他だって悪いことしてるんだから他も怒って!差別だ!」と言っているようではそこらへんの幼稚園児に笑われますわよ。
それに、そもそもデモ参加者は「幼稚園児・中国くん」の先生じゃないのですから、
各幼稚園児(各国)に対して平等均一に政治的関心を持つ義務が存在しないのです。
義務がない上に、平等平等均一に政治的関心を持たないからといって差別(憲法14条違反による人権侵害)にならないのです。


その点をよく考えなさいませ。