ウチのじいちゃんばあちゃんを見るかぎり、お寺さんがあって、信心しててよかったと思う。
なんか立ち座りとかするたびに「なんまんだぶなんまんだぶ」て言える生活って、いいと思う。

お寺さんは代替わりして、じいちゃんばあちゃんにしてみれば子供みたいな年の住職になったけれど、
それはそれで楽しそうで、ありがたがってる。

家に来ればビールを飲ませ、「若御前は少しで真っ赤になってしまうからかわいらしい」と喜んでる。

そういう日本のお寺さんの存在価値って、まだまだあると思うんだ。