爺の意見を聞かせろ!

278 名前:エージェント・774 :2009/04/28(火) 21:30:41 ID:kGe5uJF7
日刊ベリタ・村上力 「田母神氏などという人物と手を組む、拉致家族会の功罪は大きい」


「拉致と国防」をテーマに、家族会事務局長・増元照明氏、特定失踪者調査会代表・
荒木和博氏、そして前航空幕僚長・田母神俊雄氏が一堂に会しシポジウム  
語られる“救出運動”の新展開「北朝鮮に報復を」

(抜粋)
 北朝鮮の国家機関により行われた日本人拉致。この問題は、残念ながら未だに解決
を見ないままである。その一方で日本社会に「北朝鮮バッシング」等々、無用な一大セン
セーションを巻き起こし、日本社会のありかたをゆがめてしまった。現代の「右傾化」や
歴史への無自覚につながるものがそこにはみえる。その問題の中心的な存在であり、
日本政府の「拉致問題」対策および対北朝鮮政策に関する重要なロビー団体に「北朝鮮
による拉致被害者家族連絡会(以下、家族会)」がある。その家族会の事務局長・増元照
明氏と、植民地支配および侵略戦争を全面的肯定する論を立てた元航空幕僚長・田母神
俊雄氏、また「特定失踪者調査会」代表・荒木和博氏と一堂に会し、28日に名古屋でシン
ポジウムが開催された。そ 
れは“救出運動”が新たな局面に展開しつつあることが、当事者の口から語られるものと
なった。(村上力) 

 今回のシンポジウムで、増元氏は田母神氏のことを「田母神閣下」などと呼び、
握手を交わした。田母神氏などという人物と手を組む、家族会の功罪は大きい。 


(長いので全文はソースで)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200903031356022