既存の組織に相乗りするという手もありますが、それでは、その組織の声にしかならなくなってしまいます。
国民の怒りの声を聞かせるためには、ある特定の組織のデモからでは意味がないのです。
怒りの声をあげた「個人の集まり」であることに意味があるのです。

右左関係なくいろいろな組織を結集したデモを決行できればよいですが、
それをコントロールすることは、とても難しいだろうと考えられます。
また、趣旨がぼやけて、よくわからないデモになってしまうと思います。

いろいろな組織が同じ問題に対して、それぞれデモを実施していただければ、
総合的に見た時に、数や影響力があると思います。

1回のデモの参加者の数は少なくても、デモの数が多くなれば、同じ効果があると期待してます。
デモ参加者は自分が同意できるデモに参加するのでよいと思います。

ある期間内に同じ問題に対して、たくさんの地域でデモを実施できれば、相乗効果が大きいと考えております。