>639さん、現代の東京・大阪ルールじゃないんですよ〜
明治の江戸浴衣、大正の竹久夢二の女性が来ている京都友禅浴衣などは
伝統文化として、昼間から上等の浴衣を着るということなんです。

着物の感覚というのは、祖母から子、孫へと伝わるものですので
江戸浴衣や友禅などは、その当時、地方では流行しなかったので
感覚に相違があるのかもしれませんということです。
現代では都会でも地方でも、浴衣は昼間に着ていいのですよ。
私は茶道をしていましたが、夏場のお茶会は浴衣会というものがありますよ。

また、最近では、和装ブームで大人の浴衣で昼用として売られて
いる生地のいいものも多くあります。
私は、デモやお祭りなどではない夏のお出かけには、
渋い柄で生地のいいものに、半衿をつけたり、足袋や襦袢を
つけ、きちんとした帯や帯締めでえり芯も入れて、着ていきます。

>643さんは、ご自分がみっともないと思うなら着なくていいと思いますけど
643さんのあげた例は、たぶん、祖母やその上の世代が地方のイナカの出身で
都会の伝統文化を知らないか、もしくは、寝まきのような浴衣しか
持っていない人の感覚だったんです。
昔は家の格がいい裕福な人しか、昼間に浴衣を着れなかったのです。
今はいい時代ですよ。大人でも着ないともったいないですよ。
装道というのは、奥が深いのです。

私は日本の伝統文化を守り伝えたいので和装ブーム大歓迎ですし
自分も着物や浴衣を日々、着たいと思います
ウイグルやチベットの人たちが民族衣装を大切にするように。

まあどちらにしても、よほどいかつい服装などでなければ、
参加される人の服装は自由だと思いますよ。

それとなぜ京都??というのは
NHKデモは今まで、京都でしてないからでしょうね