遅くなり申し訳ありませんでした
まずは、共同声明です。これは開演直前の共同記者会見にて発表したものです。




今年2008年に起きたチベット問題をきっかけに、私どもの民族や文化の存続のため、各地で日本人の皆様がデモをはじめとする行動を行うようなり、私どもは大変勇気を頂いております。

このような流れの中で日本人が持つ平和への思いと行動が、確実にアジアの平和へと繋がる大きな原動力となっていることを、私どもは確信します。
ここで改めて、日本の皆様の平和への行動に対し、感謝とお礼の言葉を述べさせていただきます。

私どもはこのたびの皆様の行動に、現代のアジアにおける諸問題への関心の高さを実感し、日本こそがアジアの平和のカギを握る大きな位置を占め、そのための役割を果たすべき国だという革新を、改めて深めました。

今ここで私どもは「真の平和をもたらすアジアのリーダー」として、誇りと自覚を日本の皆様一人一人が認識され、日本があらゆる不正の解決を実現することを熱望するとともに
さらなる支援と、現在人民とその自由を抑圧している中国共産党に対する行動をお願い致します。

2008年7月19日
ビルマ民主化支援会 ココラット
グローバル人権聖火リレー実行委員 沈 恩明
桐蔭横浜大学・大学院教授、政治学博士 ペマ・ギャルポ
在日中国民主化活動家 王 進忠
在日チベット人 ツェリン・ドルジェ
内モンゴル人民党 スチント