講演会150人(中日新聞では100人)の結果に、+工作員+氏が大きく影響したとは考えられない。それ以前に行われ
た2回のパネル展での動員数も各々100人という同じような結果だった。これは、4/19デモに参加した人のほとんどが
「フリチベin名古屋2」の結成に賛意を示していなかったと考えるべきであろう。理由は簡単である。

「フリチベin名古屋2」のスタッフおよび代表たちは、4/19デモは自分たちが運営し成功させた、今後は【思想】
的なリーダーシップを発揮し、4/19デモ参加者500人を率いていかなければならないと思っている。

しかし、4/19デモ参加者は彼らのことを「自分たちのデモ」の【運営】を任せた単なる運営スタッフとしか見てい
ない。だれでもよかったのである。「フリチベin名古屋2」に同調するひとが少ないのはとうぜんである。

おそらく中央のチベット支援者たちは、今回の講演会の動員数をみておおきな衝撃を受けたであろう。740席の会
場に125人というのは、40人教室に生徒が7人という状況である。かれらも「フリチベin名古屋」という組織
を、勘違いしていたと言わざるをえない。

いずれにしても、8/10祭&デモ・3000人動員計画は見直したほうがよい。赤字が膨らむだけ。