参加表明出してくださった方ありがとうございます。

>>26
もう少しアバウトに捕らえてもらった方がうれしいっぽいです。
自分は条件的にあの日の話をうかがう機会が多いのですが、
中国人や警察に対する認識も、一概に「非道」でまとめるのはもったいないほど多様なものがあります。

活動重点も大きく取りざたされたチベットではなく、意志を持ってウイグルや南モンゴルに移した人もいますし、
声をあげるという行為を覚えて国内問題にシフトしていった人もいます。
誰が正しいというわけではなく、皆さんの生き方や考え方としてそれが自然な帰結なのでしょうが、
「あそこから自分の考えを持ち始めた」「あの日から意識が変わった」という人は少なくないと感じました。

そこでちょっと偉そうになっちゃうんですが、こういう意見を交わせる場って潤沢ではありませんよね?
経験的にもこうした多様な意見を取り入れるということはすごくためになることだと思いますし、
チベット問題のように何かひとつにしぼって話してみても、新しい発見はすごく多いと考えます。
もちろんもうちょっと気楽に、もう一度ゆっくり長野を見てみたいというのも、地元民としてはステキですね。

ですから「集まる」以上に指針を出すことは野暮というか、少し立ち入りすぎかなと自分は思います。
目的は参加者様の数だけあると思いますので、「集まる」場さえ提供できればいいかなって。
ちょっとうまくまとめられませんが、こんな感じでいかがでしょう。