意外と明治の行ってた人多かったんだな。
当方、四ッ谷に入れず明治に向かった人でした。空席状況教えてくれた人ありがとう。
うちにしまっとくよりは、読みたい人に渡っていく流浪の冊子になればと思ったんで
もしまだ読みたい人いたらスレで教えてください。

終わったあと放心状態でタバコ吸ってたら、初老の男性に声をかけられ話してたんだが
反原発運動やってる人だった。いろんな人が集まっているな。

東中野も行ってきましたよ。よく見る顔がいくつかあった。
33年間の間に、どんなひどい拷問を受けてきたかの話、涙ぐんでいる人も多かった。
内容は多分ググっても出てくると思うので、感想だけ一つ。
地獄を見てきた人って、どうしてあんなに強くなれるんだろう。
つらい話を笑顔を交え、そして時に涙ぐみながら、終始穏やに語ってくれた。
水を欲しがる仲間に、どうにも出来ないので自分の唾液を与えると
「ありがとう」と言って亡くなったそうだ。これはキタ。
質疑応答、中国が侵攻してくる前のチベットのことを尋ねられると
うれしそうな、とても素敵な笑顔になって語ってくれたのが印象的だった。

それから希望者は持ってきたカタを授けてもらい、最後に花束を渡されると
満場の大拍手。自然なスタンディングオベーション
退場まで拍手でお見送りしました。

こんなでいいかな?あまりうまくなくて申し訳ない。
著書は復刊の動きがあるそうなので、各人働きかけてみてくれ。