5、フランス以前、インド以降のスケジュールは、いつ、どこで開催された(開
催する)のか?

トーチリレーは、北京五輪のトーチが開始された日、チベット国歌とフリーチベットという声に送られて、インド・ダラムサラのチベット青年会議の事務所を出発しました。
 その後、トーチはヨーロッパへ向ったとのことで、それ以上の詳細が入っていません。本来トーチは、パリ、台湾を経て日本に来るとの連絡でしたが、台湾の担当者が会議のために、ダラムサラに行っていて不在であったので、パリから直接、日本に来るとの連絡がありました。
 トーチは、6月30日に日本のペマ先生の事務所に向けてすでに発送したそうです。
 ヨーロッパでの詳細を、ダラムサラに問うあわせているのですが、まだ回答待ちです。

# ダラムサラから始まり、NYや確かカナダでも行われた気がします。前に聞いたのですがはっきりと覚えてないので。
 2日前にダラムサラのTYC(チベット青年会議)に「経過した場所を正確に教えてほしい。」と頼んでいるのですが、まだ私のところにはメールが来ていないので、わかり次第ご説明ができるかと思います。
 日本はParisから引き継ぎ、リレーをダラムサラに返すことになります。残念ながらマレーシアでの開催予定はなさそうです。

6、「チベット亡命政府主催」は虚偽

 コーベッティさんは、チベットをサポートする人ではなく、今回の広報を、私をサポートしてくれるために頑張ってくれているのです。
 今年の3月から、私に言われてデモに参加し、長野にも行きました。しかし、チベットについてよく詳細がわかっていないのです。チベット青年会議をチベット亡命政府の中の青年議会だと勝手に解釈し、誤解してたのです。
 後にそれが判明したので、私が指摘しました。


7、主催について答えられないこともあるとのことですが、それはなぜですか?
管理人による「チベット青年会議」が主催であるという指摘はまちがっているということでしょうか?

 日本には、チベット青年会議日本支部はありません。長野でチベット青年会議の台湾からのメンバーが愛ちゃんの前に飛び出して逮捕された当時、罰金の50万円のカンパ、弁護士代、その他色々と不便がありました。
 その経験から、チベット青年会議が、日本に対するメッセージを出す時など、そのサポートの必要性を痛感していたところ、今回のトーチリレーを日本でどうしてもしたいので何とか受け入れて欲しいとの依頼が、うらるんたさんから、
前回のTSNJの会議終了後にありました。私は断るに断りきれずにこれを引き受けました。
 そこで、当初は、「チベット青年会議支援委員会」という団体を立ち上げ、チベット青年会議の主張を代弁して、ダラムサラ同様「インデペンデント・チベット聖火リレー」にしようと考えたのですが、TSNJ参加団体の多くが、
亡命政府との関係もあり 、その他のサポーターの中には、この際はっきり独立をいうべきだという意見をありました。
 私自身、TSNJの代表という立場上、両方の意見に中立でなくてはならず、また、独立か否かでサポーターが分裂した場合は、中国共産党政府からのよい宣伝材料にもなってしまうと考えました。
 事実、インデペンデント聖火リレーには反対で、別企画としてのトーチリレーをしたいと申し出る人も出現したので、皆が参加しやすい企画にするためには、日本では「フリーチベット世界トーチリレーin Nippon」として、
その実行委員を広く募った方がよいと考えてそうしました。


8、「フリーチベット各友好団体 東トルキスタン解放団体」とあるだけで具体
的な名前がない。(支援団体デモパレードって?)

「World Uighur Comgess」のイリハム・マハティムさんに声をかけています。「内モンゴル人民党」のケレイト・フビスガルトさんに声をかけています。
 その他、中国民主化運動関係として、「中国民主団結聯盟」の王進忠さん「民主中国陣線」の李松さん、「中国民主運動聯席会議」の相林さんは じめ「中国反共救国陣線」の陳國敏さんにも声をかけました。


9、「沿道声援者に対するアピールは、常識の範囲内で、各自各団体の自由とします 」ってTSNJのサイトには「当日の沿道における声援は、全て「フリーチベット!」「頑張れチベット!」という二つのスローガンのみとします。」とありますが?

 TSNJサイトの説明が正しいです。