中国へのODAに対する日本国内における批判の世論が、高まった時、
中国の武大偉外務次官は、谷垣財務大臣(現政調会長)に対して、
対中ODAの減額をやめるように言いました。

しかし、ハニートラップ疑惑(週間文集・情報)の谷垣財務大臣でさえ、
「世論には逆らえない(選挙で落選したくない)」と武大偉外務次官の要請を
断ったのです。

日本がチベットの弾圧阻止のためにできる最重要ポイントは、中国への
アジア開発銀行(財務官僚の天下り先)からの対中国迂回融資を止めることだと
思います。



↑他スレより転載。
アジア開発銀行への批判の世論を作って行くのが大切と思った。
ODAの時は何がキッカケで世論は動いたんだろ?