チベット人も中国人も一緒に笑いあえる
そんな日がまた来るように願いつつ
平和的で穏やかなチベット支援活動をしようということで
チベットリンカが生まれました。

同じ日に同じ公園で、たまたまチベTを着た人や
チベットグッズや小さな旗を持った人々が
お弁当を食べたり、ひなたぼっこしたり
ごろ寝したり、読書したり、バーベQしたり
それぞれが好きなことをして過ごすのです。

カップルや家族やお友達同士4〜5人の小グループなど
挨拶や交流はしても集まらず、集団にならずに
散らばったままでいることで、その公園に
「お花見」や「花火見物」みたいな雰囲気の
楽しさを醸し出すのが理想です。

 「何月何日に某公園に行くよ〜」と宣言し
あとは各自が好きな時間に来て、好きな時に帰る。
たまたま夕暮れまでいられるなら各自で
キャンドルライティングなんかしたり。

公園でリフレッシュしながらチベット支援ができて
さりげなく他の支援者とも出会えるわけです。

>>30さんの言う「ウロウロや旗とは違う層へアピール」です。
行動をする方としては支援したいけど、ちょっと不安な人や
集団は苦手だけど個人も怖いと思う人
家族に遠慮して地味に支援したい人、小さい子供がいるとか
二の足を踏んでる方も参加しやすいと思います。

アピールする対象も街頭での通りすがりの人々とは違う
公園でゆっくりすごす人たちにゆるーく楽しげに
支援を知ってもらえると思います。

リンカはウロウロとスタンスは似てますが
公園という場所に限定してゆるやかな連帯感をかもしつつ
チベット支援をアピールするのが狙いです。