>>853
まあ、インドでも中国でも、少数民族言語を保存するだけではなく
活きた言葉として、新しい単語をどんどん取り入れていると思う。
チベットではうまくいっていないのは、別の理由かもしれない。

テレビ朝日が、羌族の話者にインタビューをして、報ステで数回流している。
ん? ヴェトナム語?と思ったら、ぽつぽつと遼寧省の人が使うような
きれいな普通話の単語が出てくる。北京の人よりきれいな発音。単語は、"消毒"と"学習"だったな。
四川の聞き取りにくい普通話よりわかりやすい気がした。

もう外来語が入って、もとの羌族の言葉ではないけど、
結構、使って便利にした上で、地域性は守っている例なのかな?