>>555
>調停ってのは、紛争当事者双方の合意があって、はじめて効力を持つものなので、
>「中国製品を買わなければならない」という状況にはならないと思うんですが。

ではシミュレーションして見ましょう。
中国と日本との間では、このような話し合いになると思われます。

中国「日本はもっと中国製品を買いなさい」
日本「日本では今、中国製品の不買運動が起こっています」
中国「日本政府が不買運動を止めさせるとか、中国製品への関税を下げて、
   もっと中国製品を買ってもらえるように努力をしてくれ」
日本「日本側もできる限りの努力をしましたが、不買運動は一向に収まりません」
中国「なら中国側は、報復措置として、日本からの輸入(中国への輸出)を制限します」
日本「ちょっと待って下さい。それをされたら、輸出関連銘柄の株価が暴落してしまいます」
中国「では日本政府が、もっと中国製品を買ってもらえるように更に努力をしてくれ」
日本「分かりました」

というわけで、結局「中国製品を買わなければならない」という結論に持っていかれるのですよ。