【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える5
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0421エージェント・774
2008/06/07(土) 15:44:10ID:yz3uXPqv>さっさと中国バブルは崩壊してもらいたいが
俺が中国に関心を持つようになったのは、今から20年くらい前の1980年代半ば。
その頃から「中国は崩壊する」ということがずっと言われ続けて来た。
中国は1978年に�ケ小平が改革解放政策を打ち出し、1980年頃から日本企業の中国進出が始まった。
一番初めの試練は1989年の天安門事件。この時は、中国からほとんどの日本企業が引き上げて、
俺も本当に中国オワタと思ったよ。
でも、大方の予想は見事に外れて、1990年代は中国は高い経済成長を続けた。
第二の試練は1997年の�ケ小平の死去。これも以前から、�ケ小平の死後、中国は混乱すると
さんざん言われて来ただけに、今度こそ中国オワタと思っていた。
しかし�ケ小平の死後、江沢民が改革解放路線を引き継ぎ、混乱は起こらず、高い成長率が続いた。
その後、2003年のサーズや、2005年の反日運動の時も中国が崩壊するとさんざん騒がれたが、
全てでたらめだった。
そして今年、北京オリンピックを迎え、オリンピック後に中国は崩壊すると多くの人が予測しているが、
俺のように昔から中国を見て来ている人は、その予測も杞憂に終わると信じている。
中国が崩壊すると言うだけで本が売れたり、評論家にテレビ出演の依頼が来るので、
これに味をしめた人達が、故意に不安を煽っているのだろう。
中国は崩壊すると言い続けている人は、「近いうちに地震が来る」と言い続けて、
一度も当たったことがない人と大差ない。
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