【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える5
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0230エージェント・774
2008/06/05(木) 00:47:05ID:SuchmLtNまとまったみたいです。
東トルキスタンのイスラム党は、居住者の多くをイスラム教徒が占める中国北西部『新疆ウイグル自治区』で活動するジハード組織です。
2008年5月21日、党宣伝部による綱領 (※1) をマレーシアの Piradius.net に設置されているイスラム教徒のフォーラム『アル・イカルス (Al-Ikhlas)』に掲載し、党の目標と信念を示しました。
───以下は文書からの抜粋です───
私たちはアラーのためのジハードを推進する組織です。
『一神教 (※2)』『深き信仰』『神への敬い』そして『ジハード』のもとアラーのために結束したメンバーは、イスラム教徒である東トルキスタンを背教中国共産党員の占領から解放するよう努力し、この地区にシャリーア (イスラム法 ※3) を課すことを目指します。
イスラム世界のあらゆる場所のイスラムジハード戦士と協力することによって、イスラムカリフの地位 (※4) を取り戻し、世界中にシャリーアを課すことを目指します。
●私たちの目的は…
『トルキスタン人の若いイスラム教徒をジハードの報いのために訓練すること』
『イスラム教トルキスタン民衆はジハードへ向けて覚悟し、正道…すなわちサラフィー主義 (※5) へ回帰すること』
『アラーのために、攻撃してくる棄教者を追放するためのジハードを行っている世界中全ての組織に協力すること』
●原則
多くのイスラム国家 (=イスラム教国) のように、東トルキスタンは直接・間接的に背教者の占領下にあり、世俗的かつ民主的な憲法・法のもとで統制されていると私たちは信じています。
イスラム国家が直接・間接的な占領下にあるなら、ジハードによって背教者の法律による支配に抵抗することが使命になると私たちは信じています。
アラーの道 (教え) において、背教攻撃者によって私たちの土地が侵略されて以来、トルキスタンの全イスラム教徒個人個人にとって、ジハードは使命になっていると私たちは信じています。
それらの地を帝国主義者や棄教者から解放の後、東トルキスタン他、全てのイスラム国家でシャリーアを課すことが必要であると私たちは考えます。
背教中国人のあらゆる占領者の存在…軍、政府、政治、そして経済…それらはジハードのための正統な目的 (理由) になると私たちは信じています。
この声明はそれらへの宣戦布告であり、したがって彼らは東トルキスタンから直ちに立ち去らなければなりません。
イスラム教の東トルキスタンにおける中国人移民の存在は違法であると私たちは考えています。
中国人移民は中国による占領を最も明白に物語っており、移民たちはトルキスタンを立ち去り元の地に帰らなければならない。
この声明は、彼ら (移民たち) に対する私たちの『最初で最後の警告』です。
私たちは全ての姿勢においてジャヒリ…すなわち非イスラム主義の全ての象徴、および民主主義の異常なイデオロギーを拒絶し、中国人移民と敵対することを宣言します。
私たちはイスラム教の原則による合議と首長の指揮系統によるリーダーシップをもとに独立・組織化されたイスラム勢力です。
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