【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える4
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0083エージェント・774
2008/05/31(土) 12:57:00ID:Fd+8dKhDはたまた現状の枠組みを維持して文化的な面での自由度を拡大するか、
それは最終的には当事者(チベット人と中国人)が公平に協議して決めることであって、
日本人や欧米人がどうこうすることではない。
また、中国共産党を打倒して民主化するかどうかについても同様。
外国人にできるのはせいぜい支援程度であって、最終的な決定権はやはり当事者(共産党と民主派、中国の世論)にある。
だが、現時点での最大の問題は、上記のような「協議しましょう」という論調すら、
中国の政府によって「反革命」「国家分裂」というレッテルを貼られていること。
そして、チベットや天安門を含め、中国国内で人権弾圧がおこなわれていることは明白なのに、
それを指摘することすら中国政府が認めないこと。
(もちろん、程度は違っても、人権弾圧問題は世界的に存在している。
だが、たとえば米国なり日本なりの問題を、
他国なり国内の当事者なりが批判することは基本的に自由)
フリチベの旗を揚げる上での短期的な目標は、
上記のような中国政府の姿勢に対して、改善を求める圧力の存在を示すこと。
同時に、チベットをはじめとする中国国内の人権状況や言論面での風通しの悪さについて、
世界(そして日本)は注目していますよ、ってことを先方にアピールすること。
その結果、冒頭に挙げたような「協議」が行われ得る土壌を少しでも整備できるようになる。
また、中国国内の言論の風通しを良くすることは、
今回の地震で手抜き建築の学校が崩壊しまくったことや、
共産党主導のピンハネ募金への批判の自由を拡大させることにもつながる。
(間接的には、被災地の子供を助けることにもなるだろう)
右翼だろうがねらーだろうがmixi厨だろうが、チベット国内の過激派だろうが、
いろんな奴が動きまくることで、中国への圧力になる。
だから、動くべきだ。
他のやつは知らんが、俺はこういう認識でいるよ。
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