チベットオリンピックに勢ぞろいした歴代ミスチベット
の一部でふ
現地日本人のブログに載ってました。この現地日本人は
30年も亡命地に住んで支援しているガチなコアな尊敬すべき
人です。

>666
基本文献をまあ、できれば5冊くらい読んで、テーマを決めて
細かい資料を集めるとよいね(修士なワレ)
アムネスティ・チベットチームのニュースレターとか、手に入ると
いいけど。
あと品川にある「カワチェン」もいいよ。一人で奮闘
してるようなのに、立派に文化センターしてる

チベット史(早稲田の石濱先生のサイトを読みまくるのもよい)
コヨウヘイと天安門
チベットの抵抗と中国の弾圧(できるだけ包括的なやつがよいけど
個人史もよい。
『チベット 我が祖国』(ダライ・ラマ自伝)
『チベット女戦士アデ』
『囚われのチベットの少女』
『高僧の生まれ変わり チベットの少年』(パンチェンラマ)
これらの本は今も手に入りやすい。

視点はちょっと違うけど、日本人の紀行文
『はるかなるチベット 河口慧海の足取りを追って』
もよかった。ヒマラヤ文化圏というものが迫ってくる。
筆者は白神山地の保護にも尽力した登山家の根深誠さん。


ウイグル問題も、最近新書で女性闘士の本が出たよ


中国を追われたウイグル人―亡命者が語る政治弾圧 (文春新書 599) 水谷 尚子