mixiより
【経済用語としての「クリティカルマス」】

ある一定の数に達するまでは
なかなか効果が現れないが
ある一定の数を超えると
累積効果で爆発的な効果が現れる。
その一定の数のことをクリティカルマスという。

【自転車ムーブメントとしての名称「クリティカル・マス」】

92年7月最後の金曜日、サンフランシスコで
自転車愛好家たちが
「道路は車だけのものではないこと」
「排気ガスから出る空気汚染に対する抗議」など
各所からライダーが自然発生し、集団で道路を走行。
最初は少人数だったものが、回を重ねるごとに
次第に集まる者が増え、
米国では数千人が車道を占めての集団走行を行うまでに至った。
そこにはシュプレヒコールをあげるデモ行進も主催者も
義務もないけど、
様々な自己主張する「個」が集まる場と自己責任がある。