確認された報告によると、昨日(2008年5月14日)の現地時刻午後5時頃、
カルゼ郡スンゴ区にあるパン・リナ・タシ・ゲペル・リン尼僧院の約60名の尼僧達が、
カルゼ市庁舎の前で、厳しい警備体制が敷かれているにも関わらず、抗議集会を行った。
尼僧達はチベットに自由を!」「ダライ・ラマ法王が帰還されますように!」と叫び続けた。
治安部隊が52名の尼僧を逮捕した。
尼僧達に激しい暴力が加えられたことは、その場所に残されたむごたらしい
血みどろの痕跡から明らかだ。

震災は震災。チベット問題はチベット問題。
中共がそういう態度ならこちらもそこはキッチリ分けて考えるべき。
というか、チベットの被災状況を開示しろやあああああああ