チベットに目が行く理由を考えてみる
・ルーツが近いのか、顔が似ているので親近感がある
・無抵抗に近い人々を虐殺・拷問するというのは「悪」そのもの。立ち向かうことが明らかに「正義」
・このままだとチベット人滅亡も近いんじゃないかという緊迫感
・敵が「中国」
・その中国は今まで南京がどうだのと日本を攻撃してきたが、実は全然逆じゃないか。
・チベット問題を通じて日本のマスコミ・政治家の媚中加減に気がついた。なんとかしないと。
・日本の未来とチベットの未来を重ねて考えると薄ら寒い

チベットを見ると日中関係が見えてくる、みたいな。
逆に、中国への、ひいては政府への不満をチベット問題に投影することで
絶対正義として振舞うことができるというか、そういう面もあるのかな。