今、トリップ付けようか迷っている

チベット問題を中国内政と公言する政府の姿勢を正したい

国境なき記者団のメナール氏は入国出来た(させた)がそれはどうしてもポーズにしか見えなかった

国交に於いて八方美人が悪いとは言い切れないが、時と場合によりけりだ

それによる曖昧さ、ことなかれ主義がどうも国民性となってしまっている様に思えてならなかった

己を殺し媚びへつらう事で得られる自分達の都合の良い『国益』の反対側で強引に尊大に振る舞い、自国民の悲痛な叫びを無視し、我慢を強いる!

いじめをなくそう、見て見ぬ振りをするな!と言った口で何も知らない、敢えて言わなかったと言う

握手した掌の中で多くの抗議の人々を握り潰す

そんな事は許さない!
今日のチベットは明日の日本

いや、長野〜京都で既に片足突っ込んでいるのかも知れない

公器である筈のマスコミがあてにならないのは最早明白(まるでラサに居るかの如く)

ならば我々が立つしかあるまいっ!て思っている

デモはデモであり、暴動ではない

まして国家転覆などと言うだいそれたものでは決してない

日本人で在りたいが為に声を挙げたい

チベット問題はひとりひとりが受けとめる大事な問題

決して対岸の火事などでは ない

で、俺は迷っている