早稲田現役学生の嘆き

大学への非難は散発的にあれど、この時点でのフリーチベットのシュプレヒコールはまだ無かったと思う。
うろ覚えだけど。

そしてこのすぐ後に、早稲田大学職員に「こいつらを排除しろ!」と指示が下る。
この排除指示を行ったのは早稲田大学の関口八洲男総務課長。
チベット支持派の人たちもろとも排除されそうになる。立っているだけなのに。
正門横のバスロータリーにまで隔離されそうになるが、閉められた正門を乗り越えて敷地内に戻る。
この辺りから大学当局への怒号とフリーチベットのシュプレヒコールが始まる。
そのまま30分くらいシュプレヒコールをあげていただろうか。
「正門は危ないから」という理由にもならない理由で、また早稲田大学職員が排除しにくる。
フリーチベットインワセダの人も「正門から離れてください!処分されても知りませんからね!!」と
まるで職員みたいなことを言う。主催者団体が率先してケツまくるなよ。
「早稲田、恥ずかしくないのか!!」と学生から怒号が飛び出した。

自分は、正門に断固として張り付いて1度目の排除行動を凌ぐ。
後列にいた人たちは大隈銅像前のバリケードに封じ込められたようだ。
少しすると、大学側が一瞬折れて正門前での抗議行動を認めたので、やや安心。
だけれど、これも束の間だった。

大学職員が2度、3度と排除行動に出る。
法務部の佐藤氏には「正門から離れないと退学にするぞ」と脅されるわ、瀬賀?氏(名前違うかも)には
事務所に連行されそうになるわ、恐ろしいことこの上ない。
そうこうしているうちに、校内放送で「正門にいる学生諸君、最後通告だ。正門から離れなさい!」といわれる。
これも無視すると、また大学職員が排除行動に出た。名前は聞けなかったが、職員から
「おい!次は暴力使ってでも排除するからな!痛い目見たくないならここから離れろ!!」と脅迫される。
法治国家にある大学の職員とは思えない言動。
この時点で正門に張り付いている人間は自分を含めて、20人程度しかいなかったように思える。
他の人たちはみんな後退させられた。


ほんとかよこれ