誰が何と言おうと、結局、中国をもっとも利したのは、新風だった。
これは、確実なこと。謝礼金が出ておかしくないほどだよ。
長野騒乱で傷ついた中国のイメージ、そしてそれに怒った市民の声、
チベットへの共鳴、すべてを、新風の拡声器はかき消してくれた。
こっきんとーはひっとごろし。
すべての市民(新風シンパのおめでたい人は除く)は、どんびき。
これで、抗議活動は、終了。新風のせいで、せっかくの皆の声が、消えて
行ったんだよ。共産党以上に、不必要な、邪魔者。それが新風だよ。