人権擁護法案、外国人参政権……。次々とこんな悪法が通されようとしている。
そして、長野では街が五星紅旗に占領され、日本人は排除された――。

いったい誰がこんな日本をつくったのか?

「……それは、あなたです。」

先の参議院選挙では、長期的な視点を失って、
「バンソウコウ」、「宙に浮いた年金」、「生活が第一」
などという目の前の利益だけを追ったキャッチコピーに
乗せられて安倍自民党を崩壊させました。

その結果がこれです。

最近では、人権擁護法案反対運動、フリーチベット運動などが盛んになり
嬉しい限りですが、大きな不安もあります。

たとえ、今、人権擁護法案を廃案にすることができても、
次期衆議院選挙で民主党が政権を取れば、努力は無に帰します。
それどころか、小沢氏は沖縄の主権を中国に譲ることでしょう。

目の前の活動は続けつつも、次の選挙という中期戦略を立てることも重要です。
今から対策を立てなければ、選挙直前のマスコミの売国キャンペーンに
一般大衆は踊らされることになります。

「ガソリン代より大切なものがある。」

国民に真実を伝えましょう。


                        真・ジャーナリスト宣言