集会・デモ、日比谷に参加して22時過ぎに帰ってきました。
参加のみなさん、お疲れ様でした!

とにかく、喉がやられた一日でした・・

集会では、チベットだけでなくウイグル、内モンゴル、台湾、中国の民主化の活動家
といった人たちがきたことに驚かされました。
あと、ビデオ上映中に、ダラムマサラに逃げてきたチベット人をダライ・ラマ氏が
迎えてる映像が流れた辺りで、近くの関係者席にいたチベット人の方が咽び泣いていました・・
改めて、この壮大なる悲劇は現実にあったことなのだということを実感させられました。

デモでは、集会に来なかったデモ参加者が多数いたということにびっくり。
あの六本木デモを超える人数が集まっていることを知って、これは凄いことが起きている、
と思わされました。チベット人の方々も喜んでくれたでしょうか。
行進中は、ひたすら叫んで(怒鳴って?)いますた・・が、それがあとで痛い目を見るハメにw
近くの人が叫んでいた「フリー・パンダ!!」のコールを使わせて貰ったりもしましたw

デモ終了後、日比谷に向かうと主権〜の人達の相変わらず好戦的?な抗議の仕方に苦笑w
確かに、こういった過激なやり方もしないと、海外から「日本人は中国政府に甘い」と思われかねないので、
確かに必要なことだとは思うのですが・・大日本愛国党?だかの、明らかに特攻服の人が数人、
混ざっていたのはちょっとww
しかし、後から人も増えてきて、こちらもそれなりの規模の抗議になってました。


しかし、この過激な日比谷も大規模だったデモも含めて、中国の外務省が不快感を表したというのは僅かながらも
成功だったとおもいます。

もっと色んなことを報告したかったのですが、文才が全くないためにうまくまとめられませんでした・・
ほんとに低能でごめんなさいオヨヨ・・

敵は強大なあの中国共産党、しかしこちらもそれに対抗出来うる力を作るための仲間(ウイグル、チベット、モンゴル、
台湾、ベトナム、ラオス等、そして4000人超の日本人!)がたくさん居ることを今日、認識することができました。

この戦いはそう簡単には終わらない長いものになるでしょうが、これだけの仲間がいれば勝利の日に向かって頑張れます!

改めて参加の皆さん、そして2ちゃんでの応援の皆さんも乙でした!!

free tibet!!