僧侶の方にもお話を聞きました。
国賓だから断れないそうです。
とても真摯に話していただけましたが…。
半年ほどはお客さんが来なくなると思うが赤字でもいいとおっしゃられました。
しかし、お金じゃなくて平和を願っていると…。
願うだけじゃ何も解決しないと僕は思います。だから僕は唐招提寺に出向いたし、ここの皆も平和を希求して行動しているんですよね。
長野のことも訊いたら、こっちは中国と関係が深いから断れないと仰いました。
30年、関係があるそうです。その間ずっと受け入れてきたからいま断るのは筋ではないと。
さすがに日本人としてお坊さんにきついことは言えませんでした。
だけどその筋のために、世界の目を中国から逸らすことになれば大問題ではないでしょうか?
一般の人には理解できない深遠な問題だと仰いました。
確かに理解しかねます。たくさんの人が不幸になることに、消極的にではあれ加担してしまうかも知れないのに…。
話を聞いてくれたお坊さんは優しく、こんな話を聞くのも嫌だろうけれど真摯にお話してくださいました。
携帯から乱筆失礼いたしました。