>>38のニュースの内容(要約)

日本司法支援センターの米山弁護士に弁護を依頼することをタシさんが同意し、本日委任手続きが完了。

米山弁護士は、台湾チベット交流基金の紹介で昨日タシさんに面会し、タシさんの状況にとても同情されているとのこと。
また、タシさんが心配している費用についても、訴訟期間の費用については、日本司法支援センターがもつ予定。

米山弁護士は、今後7日の間に集中して面談し、タシさんの早期釈放に向けて全面的にサポートする。

タシさんによると、現在心身共に良好で台湾国民が気にかけてくれていることに感謝している、また駐日台湾オフィスのスタッフは親のように奔走してくれている。ただ、食事は、どちらかというと馴染むことができない、とのこと。
タシさんは、宗教上の理由から、牛肉、魚が食べれないので、この点については、日本の警察の気遣いが望まれる。

台湾・中央社電(5/2 17:55)
ttp://news.yam.com/cna/international/200805/20080502117256.html